フロアコーディングの種類
フロアコーディングってご存知ですか?フロアコーディングとは、築数年経ってフ艶が無くなったフローリングに艶を甦らせることです。
また、多少の傷を防ぐ効果もあります。我が家も築13年経って、かなりフローリングが痛んできました。なんとかしたいなぁと思い、ネットで探していたところ、フロアコーディングを見つけました。
実際にフロアコーディングを行い、我が家のフローリングが新築のときのように甦りました!汚れも付きにくいのでお勧めですよ!フロアコーディングしてみたい!って思った方にフロアコーディングについて説明しようと思います。まずフロアコーディングには種類があります。
フロアコーディングの種類
ハード系とソフト系です。ハード系は耐久性があることが特徴で効果が長持ちします。
だいたい10年?30年効果が持続するようです。ソフト系はハード系よりも効果が短く、長期間住む予定が無い住宅で行うとよいでしょう。
ではそれぞれのフロアコーディングの詳細を説明していきます。
ハード系のフロアコーディングにはウレタンコート、ガラスコート、シリコンコート、UVコートと4つの種類があります。続いてソフト系のフロアコーディングの詳細です。
ソフト系は水生アクリル、水生ウレタンの2種類のコーディング方法があります。それぞれ特徴があるので、自分に合ったものを選ぶとよいでしょう。
- (2012/02/07)フロアコーディングをやってみての感想を更新しました
